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離婚の危機を迎えたら回避できる?話し合いのコツに気をつけて!

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離婚の危機を迎えた時、まさかの事態にあなたはどう対応しますか?

夫と別れたくないと思っているあなたは、話し合いをどのように進めたらいいと思いますか?

 

まず、離婚したいと言われたことを受け止められていますか?

受け止めるなんてとても無理なので、まずは夫を責めますか?

それとも、なじりますか?いえいえい、泣いてすがりますか?

はたまた、怒り心頭で当たり散らしますか?

 

離婚したくないと言う気持ちが妻であるあなたにあるのなら、どれもやってはいけないこと。

 

では、大きなショックを受けながらも、傷ついた心を奮い立たせて話し合っていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

参考記事:旦那から離婚宣告を切り出されたら?あなたが返すべき言葉はこれ!

 

離婚についての話し合いのコツ

冷静になるまで話し合わない

どんな話し合いであっても、感情的になってはいけません

話し合いの双方、もしくは片方だけでも感情的になってるととても話し合いにならないからです。

あなたの人生の一大事である離婚についての話し合いは慎重に進める必要があります。

急ぐあまり、望んでいない結果になったとしたら悔やんでも悔やみきれないはずです。

 

まずはあなたが冷静に落ち着いて話せるようになるまで、話し合いの場は持たないこと。

 

そして、決して相手を責めない、相手の話を腰を折らずによく聞く、そして感謝の気持ちを忘れない。

この3点がとても大事です。この3つを意識しながら話ができないなと思うようであれば夫との話し合いはもう少し先にしましょう。

 

「離婚したいだなんてひどいこと言い出して」、そういう相手を責める気持ち、「私を捨てるっていうの」と言う怒りに満ちた気持ち、「なんてひどいこと言うの」と言う悲しみに満ちた気持ち。

これらがあるうちはとても落ち着いて話し合うことはできないでしょう。

 

まずはセルフコントロールのきくあなたに戻りましょう。

今は離婚したいという夫の希望を聞かされただけなのです。離婚が決まったわけではなく、話をひっくり返せる可能性もあるのです。

 

感情的なまま話し合いのテーブルについてしまうのは、あなたにとっていい点はないと思った方がいい。

自分に有利に話を進めたいのなら、まずは被害者意識を捨てること。

 

夫婦関係において、どちらか一方が100%悪いということはないはずなのです。

夫の立場に立って考えてみると自分にも落ち度があったのかもしれないと思えてくるのでは?

まずは被害者意識を捨てて、冷静に客観的に事態をとらえるようにしてみましょう。

 

結論を急ぐ夫への対応のコツ

冷静に話し合いができるまで時間を置くようにと前段でお話ししましたが、そうは言っても離婚を切り出してきた夫からは1日も早く話し合うこと、そして離婚の承諾をすることを急かされると思います。

 

夫にしてみれば、早く話を前に進みたいと思うのは当然のことでしょう。

でも、突然切りだされたあなたの心理状態は、とても急いで決めることなどできないくらい動揺しているはずです。

 

ですから、状況によっては言いにくいかもしれませんが、すぐに決められないほど大きな事柄なのだということはぜひ、ご主人に伝えてください。

 

「あなたが急ぐ気持ちもわかる、でも少し時間をちょうだい、どれくらいかはわからないけれど時間が必要なの」ということは伝えるべきです。

この際に間違っても夫を非難しないこと。

「何度も待ってって言ってるでしょ!」「離婚だ、話し合いだって勝手すぎるのよ!」などなど、つい口をついて出てきてしまいそうな攻撃的な言葉たちはぐっとこらえて欲しいのです。

 

言いたくなる気持ちはわかります、本当に急にショックなことを聞かされて、気持ちが動転しないわけがありませんものね。

でも、ここであなたが攻撃的な発言をすると今後の話し合いが喧嘩腰になってしまいかねません。

これでは、離婚の話を関係修復に持ち込みたいあなたにとって有利に働く可能性が低くなるばかり。

 

焦らず、じっくり時間をかけるつもりで臨みましょう。結論を急ぐ必要はないのですから。

 

話し合う時のコツ

気持ちが落ち着いてきたから夫と話そう!と思う時、あなたはいつどこで夫と話し合いを持ちますか?

これも意外に話し合いの方向に影響を与える事柄なので、ちょっと想像してみてください。

 

夫婦の話、まして離婚の話なので、うちで話すのが一番自然、仕事から帰ってきたところをつかまえて話すなら平日の夜、休みの日なら昼ご飯の後くらいかしら、などとイメージしてみましょう。どうですか、話し合いはうまくいきそうですか?

 

私なら、こういう話題だからこそ家の中は避けます。人目もはばからず泣くような事態、声を荒げるような展開を避けたいからです。ホテルのラウンジとか公園のベンチなど、人の気配がありつつ、自分たちの話し声がそう漏れないであろう場所を選びます。

そして日中。出来ればお天気は晴れていてくれるとよりいいと思います。

 

冷静さを保ちながら、前向きな話をしていく、そのためにふさわしいと思える場所をえらんでみてくださいね。

 

まとめ

離婚の危機を迎えた時、ああ、やっぱりと思うのか、離婚は絶対いやと思うのか。

それによって今後の動きも変わってきます。夫との生活は続けたい、そうとしか考えらない、というのであれば何としても解決の道を探りましょう。

 

そしてあなたの納得のいかない人生は歩まなくていいのです。

今はしんどく辛いと思いますが、自分信じる道を頑張って歩んでいきましょう!

応援しています!

 

参考記事:離婚の危機回避の悪い例から学ぶ本当の離婚回避6つの方法

 

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マダムS
結婚して10数年、いろいろなことがありました。結婚生活って大変なことがあるものなのだと実感しています。 そして、別居や離婚した友人も一人や二人ではありません。交友関係の広さから相談に乗ること多数。夫婦の在り方に自分自身も思うことあり、です。 結婚生活はおとぎの国のものではなく、夫婦双方の努力が絶対に必要。 何を選択しどう生きていくのか、幅広い人脈から得たことも含め女性の多様な生き方を応援していきたいと思っています。 女性の笑顔は世の宝! 一人でも多くの女性が笑顔でいられるよう、励まし続けていきます!