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離婚とは

離婚の危機回避の悪い例から学ぶ本当の離婚回避6つの方法

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離婚の危機が訪れた夫婦にはもう離婚しか道がないのでしょうか?それとも回避する道があるのでしょうか?

離婚調停まで進んでも100%離婚に至るわけではありません。

あなたが夫との離婚を望まないのであれば回避する努力をする余地があるということです。

 

離婚を切り出した夫に対して、思いとどまるよう、夫婦仲を見直してやり直してみようと説得していくのは簡単なことではありませんが、できないことではないのです。

あなたは夫からの離婚の申し出を受けますか?それとも婚姻継続のための努力をしていきますか?

すべてはあなた次第です。あなたの手の中にあなたの未来がある!

離婚回避をうまく進めるため、悪い事例からも学んでいきましょう。

 

参考記事:旦那から離婚宣告を切り出されたら?あなたが返すべき言葉はこれ!

 

離婚の危機回避に際してやってはいけないこと

自分を正当化し、相手を非難する

「離婚を切り出すなんて、夫が悪いに決まってる!」

もしあなたが今このような気持ちでいるとしたら、このままの気持ちで夫と向き合うのはとても危険です。

夫の”別れたい”という気持ちに拍車を掛けることになりかねないからです。

 

「私は悪くない、すべて夫が悪い」と思いますか?本当にそうでしょうか?

あなたに落ち度は少しもなかったですか?

 

夫婦は合わせ鏡、どちらかが100%悪いということは客観視すると実はそうそうありません。

気づいていながら黙っていたこと、歩み寄ればいいのに意地を張ったことなどあなた自身の言動で離婚への引き金になるようなことがいくつか思い当たりしませんか?

 

売り言葉に買い言葉、のような事態は避けたいので頭に血が上っている間に話し合いを持つのは感情に任せての話し合いになるため、とても危険です。

フラットな気持ちで落ち着いて話し合いができるよう、まずは心を整えましょう。

 

別居する

冷却期間として別居しようという申し出があるかもしれませんが、よほどのことがない限り、別居は避けるべきです

なぜならコミュニケーションが非常に取りにくくなるからです。

今まではともかく、今後離婚回避の話し合いをしていくのですから、意識的にコミュケーションを増やしていきたいところなのです。

 

それを別居してまってはちょっとした話をするにも電話やメールで連絡を取らなければいけなくなります。この手間は省くに越したことはありません。

どうしてもと言うのなら、1週間とか10日とか期限を区切っての別居にしましょう。

ずるずると別居期間が長引くことは離婚への加速につながりやすいので、あくまで冷却期間として期限付きの別居ならぎりぎりOKです。

 

親や兄弟を巻き込む

夫婦二人での話がこじれたら、いずれ親なりプロなり第三者に間に入ってもらうことを考えるべきですが、まずは二人きりで話すことを心がけてください

その初期の段階で親や兄弟に相談したとしたら?それが相手の知るとこととなったら?

告げ口をしたような、卑怯なような印象を与えてしまいかねないのです。

これはあなたにとって不利にしかなりません。

 

今は別れたがっている夫の神経を逆なでするようなことは避けるべきなのです。

親や兄弟への相談はするとしてもまだ先のこと。まずは夫婦二人で話し合いましょう。

 

子供を理由にする

お子さんがいる方はつい、子供に対しての責任を問いたくなるでしょう。

片親で育つのはかわいそうだと情に訴えたくもなるでしょう。でも果たしてそれに相手が耳を貸すと思いますか?

 

夫は子供への負担も考えたうえで、それでもあなたと別れたいと言ってきているのです

この場合、子供の存在を強調するよりも、夫婦として自分たちがやり直せるかどうかという点に話を集中させるべきです。

 

もちろんお子さんのことは心配でしょう。変な別れ方をしたら会わせてあげないからと言いたくもなるでしょう。

離婚の話が進めば、そういった条件面の話も詰めていかなければならなくなります。

でも今はその段階ではありません。父と母としての話も大切ですが、まずは夫と妻の立場で話し合いをしていきましょう。

 

感情に訴えようとする

離婚をするしないという話は生活を脅かしますし、心情的にもとても辛く寂しい話です。

ショックのあまり寝込んでしまう方もいるでしょう。考えただけで涙が出てくるという方もいるでしょう。

でも夫はあなたにそこまでの衝撃を与えるとしても別れたいと切り出してきているのです。

 

あなたが泣いても叫んでも、「可愛そうだ、気の毒なことをした」と改心するどころか「思った通りだ、こんな取り乱す妻とは別れて正解だ」と思いかねません。

ですからあなたが冷静に話し合いができるようになるまで、話すこと自体を引き延ばしてもいいのです。

 

人生の一大事です、急いで決めるべきではないし、その必要もありません。

あなたの心が落ち着いてから、感情的にならずに話せると自信が持ててから話し合いの席につきましょう。泣いてすがって闇雲に引き留めようとするなど、逆効果でしかありません。

 

仕事中にメールなどを送り付ける

離婚を切り出された後は不安でたまらず、夫の都合も考えずにあなたの復縁したい気持ちをメールやラインで送りたくなるかもしれませんが、これもどうか思いとどまってください。

夫の気持ちが離れかけているのに追い打ちをかけることにしかならないからです。

 

人生で一番大変な交渉事を抱えたと思って、慎重に作戦を練ってください。

感情で反射的に動くべきではありません。流れに身を任せようと思っているのならばいざ知らず、自分の思いを通そうと思うのならば思い付きで行動しないよう。相手の立場、心情を思いやるよう、心がけましょう。

 

まとめ

ここまで離婚回避のためにしてはいけないことを見てきました。

このほかにも心配のあまり、夫の携帯を盗み見る、行動を逐一把握したがるような束縛をするなどなど、やってはいけないことがいくつかありますが、大きくは上にあげた6点に注意しましょう。

あなたの人生です。あなたの望まないことは起きない、起こさせないと思って進みましょう。

起きかけても回避することは可能です。あなたの人生の演出家はあなた自身なのですから。

諦めずに思い通りの人生を進んでいけるよう、このサイトでもお手伝いしていきたいと思っています。

あなたの幸せを応援しています。

 

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マダムS
結婚して10数年、いろいろなことがありました。結婚生活って大変なことがあるものなのだと実感しています。 そして、別居や離婚した友人も一人や二人ではありません。交友関係の広さから相談に乗ること多数。夫婦の在り方に自分自身も思うことあり、です。 結婚生活はおとぎの国のものではなく、夫婦双方の努力が絶対に必要。 何を選択しどう生きていくのか、幅広い人脈から得たことも含め女性の多様な生き方を応援していきたいと思っています。 女性の笑顔は世の宝! 一人でも多くの女性が笑顔でいられるよう、励まし続けていきます!