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離婚の話し合いができない旦那と話し合うために必要なこと3点

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あなたはご主人に離婚を切り出されて動揺して、何かしら自分のためになるようなことを探しているところですか?

離婚について話し合いたいのに思うようにいきませんか?

離婚を切り出されてショックを受けない妻はそうそういません。もちろんあなたも。

 

このショックな状態をどうしたら乗り越えられるのか、なす術もないと思っているかもしれません。

夫に離婚を切り出されたらそれに従うしかないのでしょうか?いえいえ、決してそんなことはありません。

夫婦は夫と妻の二人で成り立っているのです。夫だけの意向で離婚、とは本来なりません。

 

どうしても心配なら、まず役所へ行って「離婚届不受理申し出」を済ませてきましょう。

これであなたの預かり知らぬところで勝手に離婚が成立することは防げました。

 

そのうえで、あなたは離婚を望みますか?婚姻関係の継続を願っていますか?

家のこと、お金のこと、子供のこと、仕事のこと…!考えなければいけないことがたくさんあって、途方に暮れているかもしれませんね。一つずつ考えていけば大丈夫ですよ!

 

参考記事:旦那から離婚宣告を切り出されたら?あなたが返すべき言葉はこれ!

 

なぜ夫とはうまく話し合いができないのか?

男脳と女脳の違い

女性はおしゃべりによってストレスを発散するように、おしゃべりが大好きです、聞かれていないことまで丁寧に教えてくれます。

これは女性脳が共感を得ることが好きだからです。そうそう、そうなのと共感してくれそうな相手のところへ行くものです。

 

一方、男性は説明すべきこと以外はろくに口も聞いてくれなかったりします。

なぜなら男性にとって話すということは目的を達成するための手段であり、解決策を提示しなければということがあって、女性から「話し合おう」などと言われると身構えるのです。

 

女性は相互理解のために欠かせないと思ってる話し合い。男性にしてみれば、また謝らなきゃ、弁解して機嫌直してもらわなきゃ、と億劫な謝る現場としてとらえらるのです。

 

これは脳の仕組み上、仕方のないこと。だったら、思い切っていつもとは違うアプローチを実践してみましょう。

誘い方を変える、場所を変える、伝え方を変える等々、改善の余地はいくらでもありますよ。

 

話し合いのとらえ方の違い

男女で「話し合い」という行為の捉え方にも、かなり差があるようなということは前述の通り。

女性は「いい関係を続けるために二人で問題を解決していきましょう」と互いの理解と関係性へのメンテンナンスをイメージしているのに対し、男性の方は、話し合おうというとすぐ「何か責められる!」「何か怒られる!」のように感じてしまうのです

 

だから、話し合いをしても「妻の気持ちをなだめること」「弁解すること」が目的になってしまい、必死に「俺は悪くない」と自己弁護に終始するような話し合いになってしまう。

妻からしたら、そんな話が聞きたいわけではなく、これから先の二人の話をしたいのに。

 

自分の感情を言語化したり、相手の言葉の奥底にある感情を読み取ったりする能力は、総じて女性の方が高いもの。

そこで、まともに口論したら男性は勝てない確率の方が高いのです。

さらに、妻が何を言おうとしているのか、何をどう問題にしているのか、夫がよく理解できないまま喧嘩に進んでしまうケースも少なくありません。

 

中には、妻に口論でまったく勝てないことから、ちょっとずつ追い詰められたような気分になってしまい、その挙句「うるさい!」と怒ってしまう、というようなことも日常茶飯事。

これではまともな話し合いはできません。

まず心身ともに落ち着いて話せるよう、自分の心を整えてから次のことを考えましょう。

 

折り合いをつけよう

話し合いが苦手な夫に席についてもらうため心を整え、落ち着いてにこやかに話せそうなところまで自分をコントロールできますか?責めたり非難したり、泣いたりすがったりせずに夫と話せそうですか?

ここまで自分を整えたうえで、夫を理解しようと心がけることです。

その姿勢の積み重ねによって、相手の心が開いてきて相手の本音を聞けるようになってくるのです。時間はかかりますが、挑戦する価値はあります。

 

その結果、自然と結論が導かれるのです。議論が下手な人の考える花話し合いとは総じて、その目的を「自分の意見をきちんと主張すること」だと思っていますが、それは大きな勘違い。

議論が上手な人は大体がその目的を「ここにいる全員の頭を使って、もっとも最適な答えを導き出すこと」だと思っているのです。

 

ディベートの訓練もほとんど受けたことのない日本人が、どこまで納得いく話し合いができるしょう?

あなたの信念ありきです。頑張って心を整えて話し合いをしていきましょう。決して非難したり、夫が話しにくくなるような言動は慎まないといけませんね。

 

まとめ

男女で話し合いに対する捉え方が違うので、アプローチの仕方も変えて、いかにも「話し合い」という形にしない方がスムースにいろいろな話ができる可能性があります。

手を変え品を変え、夫との未来が明るいものであるよう、頑張ってください!

 

 

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マダムS
結婚して10数年、いろいろなことがありました。結婚生活って大変なことがあるものなのだと実感しています。 そして、別居や離婚した友人も一人や二人ではありません。交友関係の広さから相談に乗ること多数。夫婦の在り方に自分自身も思うことあり、です。 結婚生活はおとぎの国のものではなく、夫婦双方の努力が絶対に必要。 何を選択しどう生きていくのか、幅広い人脈から得たことも含め女性の多様な生き方を応援していきたいと思っています。 女性の笑顔は世の宝! 一人でも多くの女性が笑顔でいられるよう、励まし続けていきます!