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旦那にもう無理と言われたけど本当にもう無理?離婚へのサインとは?

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近頃、何となく夫との関係がぎくしゃくしているかなぁと思っていたら「お前とはもう無理」と急に夫に言われてしまった、なんていう方いませんか?

もう無理」ってどういうこと?別れる、離婚するということ?元通りの夫婦に戻れる可能性はあるの?

 

例え本音でも「もう無理」なんて言わないでほしかった、聞きたくなかった。

でも聞いてしまったものはしょうがない。

夫が本当に離婚を考えているのか。それを受けて自分は離婚してもいいと思うのか、離婚だけは避けたいと思うのか。

 

夫の普段の様子から冷静に現状を考えてやり直せる段階なのかどうか考えてみましょう。

まずはご主人のこと、よく観察してみてくださいね!

そして自分の本音とも向き合いましょう。

 

参考記事:旦那から離婚宣告を切り出されたら?あなたが返すべき言葉はこれ!

 

旦那はなぜもう無理と思ったのか?

夫が「離婚したい」「もうお前とは無理」と発言した、または直接言われたわけではないが夫の態度に冷たさ、違和感などを感じて、かなり辛い思いをしているという方。

ご主人はなぜもうあなたとは無理だと思ったのでしょう?

 

①あなたの愛情を試している

本気での発言ではなく、「離婚」という衝撃的な爆弾発言をすることであなたの反応を見ている可能性があります。そう、あなたの気持ちを試しているのです。

人の愛情を故意に図ろうとするのは本来褒められた行為ではありません。

 

でも、あなたに揺さぶりをかけてでも自分のことを愛していてくれるという確認をしたい、大事にされている確証が欲しいと思うほどの心境を、ご主人は抱えていると考えられます。

それは何を原因としてのものなのか?

 

仕事のミスで自信を無くしているのか、あなたの行動に浮気の可能性などを感じているのか、仕事や趣味を最優先しているように見えるあなたへ非難の気持ちがあるのか。

いろいろな背景が考えられますが、いずれにしても「俺のことをちゃんと見て欲しい」というサインの可能性があります。

 

もちろん、本気で「もう無理だ、限界だ、離婚前提だ」と思っている可能性もあるので、そこの見極めはきちんとしたいところ。

 

夫を普段からよく観察し、顔色や言葉の感じ、あなたと目線を合わせるかどうかなどや日常生活の行動パターンに変化がないかどうかなど、総合的に夫の気持ちを判断するようにしましょう。

参考記事:夫から離婚を切り出された妻が復縁をするために何が必要なの?

 

②浮気相手に本気になっている

ご主人が無理だと思っているのはあなたとの関係が無理だと言っているわけです。

ということは、ほかに女性がいる可能性が大いにあります

特にご主人の年齢が若いほど、離婚を切り出す際には女性の存在が影響していることが多いものです。

 

女性の方が勘がいいので、もしかしたらあなたもご主人の怪しい様子に気づいていながら、見て見ぬふりをしていた、なんていうことはありませんか?

 

あなたに離婚の意思がないのであれば、まずこの女性との関係を解消させなければいけません。

確証が得られないときは夫の行動を探偵事務所に依頼して調査してもらうのも一つです。

 

③セックスレスなど口に出していない理由がある

妻であるあなたには直接的に言いにくいので明言しないだけで、夫の中ではどうしても譲れない部分での離婚原因がある、という場合があります。

そのうちの一番わかりやすい例が「セックスレス」

 

疲れていてあなたの気持ちが乗らないときや、出産後や生理中など、夫の要望に応えられない日が結婚生活の中では一度ならずあることでしょう。

これが女性が考える以上に男性には応えるものなんだそうです。(すみません、男性の生理は想像と聞いた話でしか分からないので、女性の私にははっきり言い切れませんが…!)

 

男性は疲れている時ほどしたくなる、ともいうので、女性の疲れているからという理由の拒絶に必要以上に傷つくようなのです。

 

でも女性にはそこがわからないですよね。疲れている時と空腹のときは無理、とかありますよね。

この辺の男性と女性の違いを踏まえた上で、夫婦でいられるのが理想。

 

この違いを踏まえていれば、無駄に夫を傷つけずに済みます。

なので、ここはひとつ本音で一度話し合った方がいいテーマと言えますね。

そして口にするのは恥ずかしい、話題にするくらいならこのままでいいと思うシャイなあなたなら、ほかのアプローチ法でご主人を嫌っての拒絶ではなかったことを訴える必要がありますね。

例えば香りで誘う、こちらの香水【an・an掲載】たまらない…と、彼にドキドキの衝動『ベッド専用香水』 を身にまとってみるのはいかがでしょう?

また海外の女性に比べて、デリケートゾーンのお手入れをしている方が少ない日本。ぜひ、体の隅々までお手入れをして女性としての自信を取り戻しませんか?

 

セックスレス以外にも離婚原因としてははっきり口に出して言いたくはないけれど、一般的にはそんな小さなことでと思われてしまいかねないほどの理由なので、あなたにもはっきり言わないでいる理由があるのかもしれません。

例えば、自分の趣味を否定された(ような気がしてしまった)とか、あなたのいびきを聞いて興ざめしたとか、いちいちそんなことで離婚を考えるだろうかというレベルのことの可能性もあるのです。

これは本人も中々口を割らないと思うので原因をつかむのに苦労するかもしれませんね。

 

④仕事で大きなミスをして八つ当たり気味の発言

男性にとって仕事上のミスは、大きい仕事の時ほど応えます。

妻には直接的な責任はないのですが、仕事のミスが原因で自信を失い、妻を養うという責任から逃れたいと弱気になっているのかもしれません。

 

これも一時的な八つ当たり気味の発言ならば修復の可能性はありますが、自虐的な性格のご主人だと落ち込んだ気持から一気に自暴自棄になっている可能性もあり、こうなると周りが何を言っても耳を貸さないでしょう。

 

この場合も背景の心理を読み取って、どの程度の気持ちから発した言葉なのかを分析する必要があります。

 

離婚へのサインは行動に表れる

  • 帰宅が遅くなる
  • 顔を見て目を見て話そうとしない
  • 休みの日のバラバラに過ごす などなど…

このように、心が離れると行動面でも離れて過ごすという形で表れてきます。いつもと違うな、と何かしらの違和感を覚えたらご主人の変化したところを探してみましょう。

 

そして気がついたことがあったらさりげなく話題にしてみましょう。

くれぐれも問い詰めたりしないように。

 

「最近帰りが遅いけどお仕事忙しくなっちゃったの?」「体が心配だわ、無理しないでね」などと、あなたの変化に気がついてるわよ、心配してるのよという路線で話しましょう。

あなたがどんと構えれいれば、多少のことは自分で解決して笑顔であなたに向き合う日が戻ってきます。ですから決して心配し過ぎないように。

 

ここで根掘り葉掘り、なんで仕事が忙しくなったのか、それはあなたがやらなければいけないことなのか、あなたの帰宅時間が遅いせいで私がどれだけ迷惑しているか、など質問攻め、要求押し付けとなるとご主人は逃げ出したくなります。

 

大らかな気持ちでいることが秘訣ですので、その点お忘れなく!

 

修復の可能性はあるのか

上記で見てきたように「もう無理」の裏にもいろいろな心理が見て取れます。

どんな心理から発した言葉なのかを見極め、それに合った対応をしていくべきなので、関係の修復が可能な場合もあれば、離婚の道を模索した方がいい場合もあるのです。

 

ここは誰かに相談する前に、まず自分でよく夫を観察し自分たちの結婚生活の現状をあなたなりに捉えてみてください。

そして可能ならば、その分析をご主人と共有してみてください。

 

離婚したいと思って言ったことではないのに、と驚くかもしれませんし、そんな不安な気持ちにさせてごめん、と謝ってくれるかもしれません。

あるいは、実は別れたいんだ、と話があなたの望んでいない方向へ展開する恐れもあります。

いずれにしても現状のままもやもやしているよりは、原因をはっきりさせ、現実をなるべく正確にとらえ、その上でどうしたいかを考えるのが一番です。

 

 

まとめ

3組に1組は離婚を選択する時代です。

仮面夫婦なども考慮すれば、離婚予備軍のカップルは山といます。離婚の話が一度も出ない、あるいは離婚を考えたことが一度もない夫婦など存在しないのかもしれません。

 

そのくらい「離婚」というものが特別なことでなく、いつ誰の身に起きてもおかしくないほどの件数であるということ、自分だけが不幸に見舞われたのではないということを念頭に、どうぞこの局面を乗り切ってください。あなたなら出来ます。

 

自分の望む未来のために!応援しています。

 

参考記事:【大前提!】夫と女を別れさせる!「探偵」「別れさせ屋」「弁護士」それとも?

 

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マダムS
結婚して10数年、いろいろなことがありました。結婚生活って大変なことがあるものなのだと実感しています。 そして、別居や離婚した友人も一人や二人ではありません。交友関係の広さから相談に乗ること多数。夫婦の在り方に自分自身も思うことあり、です。 結婚生活はおとぎの国のものではなく、夫婦双方の努力が絶対に必要。 何を選択しどう生きていくのか、幅広い人脈から得たことも含め女性の多様な生き方を応援していきたいと思っています。 女性の笑顔は世の宝! 一人でも多くの女性が笑顔でいられるよう、励まし続けていきます!