あなたは結婚何年目ですか?新婚の時と比べて夫婦仲はどうですか?
新婚当時ほどではなくてもお互いを信頼しあい、普段からよく話している夫婦ならまず心配はいりません。
でも、忙しいことを理由にふたりで過ごす時間が減っていたり、会話がなくなってきていたりしたら要注意!
夫婦関係が冷めてきていると言えます。冷めるとなぜいけないのか。
お互いに関心がなくなってきて、よく言えば空気のような存在ですが、悪く言えばいてもいなくてもいいような相手とも言えます。
縁あって一緒になった二人がこれでは寂しすぎませんか?
関心がないということの延長で仮面夫婦、別居、離婚という過程を経る可能性だってあるのです。
愛ある毎日、心満たされる日常は実は美容の面からも理想的。アンチエイジング対策にとても効果があるんですよ。
さまざまな角度から考えて、大きな問題がなく冷めきった夫婦になってしまったのだとしたら、ゆっくりと解凍するように関係をほぐしていくといいと思いませんか?
但し、夫が暴力を振るう、金銭トラブルを抱えているなどの重大な問題がある場合は別途考える必要がありますので、また別の記事で触れることと致しましょう。
参考記事:旦那から離婚宣告を切り出されたら?あなたが返すべき言葉はこれ!
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冷めた夫婦の関係修復方法を大公開!
夫を尊重すること
夫を選ぶときは両目を開けてよく相手のことを見て、結婚したら片目で見るのよ、という表現を耳にされたことはありますか?
結婚をする前はよく相手を見極めて、いざその相手との結婚を決めたのなら細かい欠点には目をつぶるようにという先人の教えです。
わかってはいても人間はなぜか長所よりも欠点に目が向きやすいもの。褒めるところを探すよりけなすところに気が付きやすいのです。でもこれでは誰のためにもなりません。
まして一緒に暮らす相手です。どうせならハッピーに過ごしたいですよね。
ひとつ屋根の下で暮らしてみて、お付き合いしている時には気が付かなかったようなことに気が付いてしまい、「こんな人だとは思わなかった!」ということは夫にしても妻にしてもお互いにあることでしょう。
なんであんなことをするのか信じられないと思うのではなく、自分とは違う人格の夫の意志や行動を尊重するようにしてみてください。
いいところと悪いところは裏表です。まず、あなたの見方を変えてみるのです。
夫にもたれかかっていないですか?
結婚後、特に専業主婦が陥りやすいのが依存体質です。
夫は一家の大黒柱。精神的にも経済的にも頼り切り、すっかり人生を預けて夫に背にもたれかかっているという意識になっていませんか?
夫はあなたの保護者でも監督者でも先生でもありません。
人生のパートナーとして夫と肩を並べて生きていく意思、自立した心を持ちましょう。
そんな意志は持てないと思う時にはお勤めに出て収入を得る、PTAや自治会、同窓会などで社会性のある日常を送るなどを心がけましょう。
ペットを飼うのもいいでしょう。あなたが面倒を見る対象ですから、あなたの母性を発揮する相手がいるのは夫への依存を薄めるきっかけになることでしょう。
1対1の大人同士として向き合えるようになった時、今までとは違う関係性が扉を開けることでしょう。
夫婦二人の時間をなるべく持つこと
結婚してみると、意外と二人きりで過ごす時間というのはないものです。
ご家庭によっては意識して夫婦の時間を持つようにしないと夫婦二人の時間は皆無に等しいご家庭もあるでしょう。
夫婦には家族という一面もあるのでこれが悪いわけではありません。
ただ元々は一人の男性と一人の女性が出会うところから始まった関係です。
時には意識的に二人きりで過ごす時間を作り、互いと向き合う時間を持つのが夫婦円満のコツの一つなのです。
何も言わなくても通じるものがある?もちろんそういう面もあるでしょう。
でも人はどんどん変わります。
時間の経過、環境の影響、いろいろなことで価値観や考え方が変わるのをパートナーに伝えることを面倒がらずに行っていくと、二人の間の気持ちのすれ違いというものが起きにくくなります。
夫婦円満を望むのなら、照れくさいかもしれませんが、二人で過ごす時間を意識的に持つようにしてみることをお勧めします。
夫へ自分の気持ちを言葉で伝えること
一緒に暮らしていると夫婦間の会話も、つい事務連絡のようなものが中心になってしまいがち。
特に自分が忙しい時や疲れている時などは、相手への言葉が足りなかったり、知らず知らずのうちに雑な対応になっているかもしれません。
でも、もともとは赤の他人だった二人です。
親しき中にも礼儀ありと言う通り、夫婦間でも最低限の礼儀は忘れずにいたいもの。
日頃の些細なことでも「ありがとう」「助かるわ」「これお願いできる?」「お疲れ様」などなど、口に出して感謝の気持ちや労いの気持ちを夫に伝えるようにしましょう。
やってもらって当たり前という意識ではなく、やってくれたことへの感謝は必ず口に出しましょう。
そして相手の体調などの変化も口に出して伝えるようにしましょう。「疲れてる?」「今日は顔色がいいわね」「何かいいことあった?」「張り切ってるみたい」などなど、気のついたことを言葉にしてみましょう。
妻が自分のことを気遣ってくれる、と思えば夫の態度も変わってくるはずです。
面倒がらず、夫にこまめに言葉をかけることを意識してみましょう。大人でも他者から認められ褒められることは力になるものです。
まとめ
離婚の危機を回避したご夫婦は上にあげたようなことを日常生活の中で意識的に行ってコミュケーションをどんどん図るようにしたことで、冷めきった夫婦関係を円滑なものに修復することに成功したのです。
あなたも諦めずに取り組めば、夫にもあなたの気持ちが通じ、夫婦関係も円滑なものとなっていきます。
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